20日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前日比09銭円高ドル安の1ドル=158円07~09銭。ユーロは53銭円安ユーロ高の1ユーロ=177円49~53銭。
朝方は、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃を受けて原油価格が上昇し、日本でのインフレ懸念から円が売られた。その後は米長期金利が低下したことを受け、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢になった。
市場では「政府・日銀による為替介入への警戒感もある」(外為ブローカー)との声があった。
























