9月13日夜、日本酒の地域ブランド「GIはりま」の蔵元らが、ポルトガルの首都リスボンに到着した。播磨の4酒造組合でつくる「はりま酒文化ツーリズム協議会」が、11日間の行程で取り組んだ欧州PRの一環。最初の地にリスボンを選んだのは1カ月後に「世界最優秀ソムリエコンクール」が控えていたからだ。
9月13日夜、日本酒の地域ブランド「GIはりま」の蔵元らが、ポルトガルの首都リスボンに到着した。播磨の4酒造組合でつくる「はりま酒文化ツーリズム協議会」が、11日間の行程で取り組んだ欧州PRの一環。最初の地にリスボンを選んだのは1カ月後に「世界最優秀ソムリエコンクール」が控えていたからだ。