神戸新聞NEXT
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 淡路島などの民泊施設でごみの散乱や騒音を巡るトラブルが相次いでいることを受け、兵庫県は旅館業法施行条例を改正する方針を決めた。宿泊ルールの説明やトラブル発生時の迅速な対応のほか、管理者が常駐しない宿泊施設に対して連絡先を記した標識の設置などを義務づけ、命令に従わない場合は事業者名を公表する。来年10月から新規施設に適用し、2028年10月から全施設(いずれも政令市や中核市の施設は除く)に拡大する。