女子共通100メートル障害決勝 13秒68の大会新記録で優勝し喜ぶ神河の福田花奏
女子共通100メートル障害決勝 13秒68の大会新記録で優勝し喜ぶ神河の福田花奏

 陸上の全日本中学校通信兵庫県大会(神戸新聞社後援)最終日は2日、加古川運動公園陸上競技場で行われ、女子共通100メートル障害は2年の福田花奏(神河)が13秒68の大会新記録で優勝した。福田は前日の2年女子100メートルとの2冠達成。

 男子共通800メートルは、予選で33年ぶりの大会新となる1分56秒55をマークした梅田大陸(大原)が決勝を1分57秒65で駆け、前日の同1500メートルに続き頂点に立った。同砲丸投げは楢崎蓮(飾磨東)が13メートル21で制し、同円盤投げとの2冠。女子共通走り高跳びは西海瑞葵(押部谷)が1メートル60、同砲丸投げは植原楓(志方)が12メートル87でそれぞれトップに立った。