プロ野球のSMBC日本シリーズ2023は29日、京セラドーム大阪で第2戦を迎え、阪神は0-8でオリックスに大敗を喫し、通算1勝1敗となった。
先発西勇が四回途中4失点と誤算だった。三回1死から広岡に初安打を許すと、自身のけん制悪送球で二塁に進まれ、西野の適時三塁打で先制を許した。続く四回は2死走者なしから四球を与え、4連打で3点を失った。
2番手のビーズリーが2回1/3を無失点と試合を落ち着かせたが、七回から登板の岡留が2死満塁のピンチを招くと、救援した島本が3点二塁打を浴びた。八回にも1点を奪われた。
打線も湿った。四回までに4安打を放ったが、五回以降は無安打に封じられた。
第1戦の8-0から一転、オリックスにやり返された阪神。移動日を挟み、31日から本拠地の甲子園球場に戻り、3連戦に臨む。























