神戸弘陵-尚志 前半、懸命に守る神戸弘陵の守備陣=2日午後、さいたま市浦和区駒場2、浦和駒場スタジアム(撮影・大田将之)
神戸弘陵-尚志 前半、懸命に守る神戸弘陵の守備陣=2日午後、さいたま市浦和区駒場2、浦和駒場スタジアム(撮影・大田将之)

 サッカーの第104回全国高校選手権第4日は2日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで3回戦があり、2大会ぶり13度目の出場となる兵庫の神戸弘陵は、全国総体4強の尚志(福島)に0-1で敗れた。1994年の第72回大会以来、32大会ぶりとなる8強を逃した。

 神戸弘陵は0-0の後半追加タイム、CKから頭で決められて失点した。前後半ともGK鹿屋舷が好セーブを連発。集中した戦いで持ち味の堅守を示したが、最後に隙を突かれた。