男子走り幅跳び決勝 7メートル52センチで2位に入った鳴尾の河旺佑=滋賀県、平和堂HATOスタジアム(撮影・丸山桃奈)
男子走り幅跳び決勝 7メートル52センチで2位に入った鳴尾の河旺佑=滋賀県、平和堂HATOスタジアム(撮影・丸山桃奈)

 順位が激しく入れ替わった全国高校総体(インターハイ)陸上男子走り幅跳び。近畿王者として臨んだ河(かわ)旺佑(鳴尾)は5回目の7メートル52で一時トップに立ったが、すぐに抜かれて3センチ差の2位に。「大会前は絶対優勝できると思っていたので悔しい」と苦笑交じりで語った。