陸上の近畿選手権は5日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕し、女子400メートルリレーは神戸山手グローバル高が大会新記録となる46秒18で頂点に立った。
男子100メートルは古今堂辰弥(関学高)が追い風参考記録ながら10秒29で優勝。同1500メートルは飯塚達也(山陽特殊製鋼)が3分49秒63、同走り高跳びは香嶋隼哉(EAGLETAC)が2メートル11、同走り幅跳びは藤尾伊三郎(兵庫県立大)が7メートル63でそれぞれ制した。
陸上の近畿選手権は5日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開幕し、女子400メートルリレーは神戸山手グローバル高が大会新記録となる46秒18で頂点に立った。
男子100メートルは古今堂辰弥(関学高)が追い風参考記録ながら10秒29で優勝。同1500メートルは飯塚達也(山陽特殊製鋼)が3分49秒63、同走り高跳びは香嶋隼哉(EAGLETAC)が2メートル11、同走り幅跳びは藤尾伊三郎(兵庫県立大)が7メートル63でそれぞれ制した。