高砂市出身のプロゴルファー砂川公佑(28)が、13日まで韓国で行われたシンハンドンヘ・オープンを制し、プロ7年目で念願のツアー初優勝を果たした。16日、神戸新聞の取材に応じ「いろんな方から連絡をいただき、優勝の実感が湧いてきた」と喜びを語った。
滝川第二高時代から頭角を現し、大院大4年の2020年にプロ転向。昨秋のカシオ・ワールドオープンはプレーオフで敗れて2位ながら「初めてシードを取れ、思いきりプレーできるようになった」と気持ちの余裕を好調につなげている。
高砂市出身のプロゴルファー砂川公佑(28)が、13日まで韓国で行われたシンハンドンヘ・オープンを制し、プロ7年目で念願のツアー初優勝を果たした。16日、神戸新聞の取材に応じ「いろんな方から連絡をいただき、優勝の実感が湧いてきた」と喜びを語った。
滝川第二高時代から頭角を現し、大院大4年の2020年にプロ転向。昨秋のカシオ・ワールドオープンはプレーオフで敗れて2位ながら「初めてシードを取れ、思いきりプレーできるようになった」と気持ちの余裕を好調につなげている。