アメリカンフットボールの関西学生リーグは31日、京都市のたけびしスタジアム京都で2試合があり、3年ぶりの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」制覇を狙う関学大は33-21で関大を下し、開幕6連勝で8大会連続63度目の優勝を決めた。関大は4勝2敗。
神戸大は立命大に0-24で敗れ、5敗1分けとなった。立命大は5勝1敗とし、関学大に続いて同選手権出場を決めた。
関学大は第1クオーター(Q)に永井秀のタッチダウン(TD)で先制し、前半を19-7で折り返し。後半に5点差に迫られたが、永井秀のTDなどで逃げ切った。























