育英-西宮北・西宮苦楽園 6回裏育英2死二塁、生還する高木(手前)と適時打を放った佐伯(右奥)=明石トーカロ
育英-西宮北・西宮苦楽園 6回裏育英2死二塁、生還する高木(手前)と適時打を放った佐伯(右奥)=明石トーカロ

 第107回全国高校野球選手権兵庫大会第4日は11日、8球場で2回戦16試合を行った。秋春の近畿大会を制した東洋大姫路が初戦を迎え、9-2で高砂に七回コールドゲーム勝ちした。

 第1シード勢は東洋大姫路を含む3校が登場。2年連続準優勝の明石商は7-3で北須磨を下し、育英は10-0で西宮北・西宮苦楽園に六回コールドゲーム勝ちした。

 第2シード勢は関学が須磨学園に3-2でサヨナラ勝ちしたほか、市尼崎、福崎、三木が勝利。舞子は九回2死から逆転し、6-3で第2シードの武庫荘総合を破った。兵庫工、洲本、尼崎双星、伊川谷、神戸弘陵、神戸第一、神戸甲北・北神戸総合、淡路も3回戦に勝ち進んだ。

 第5日は12日、7球場で2回戦14試合が予定されている。

【高校野球特集ページ】こちら

【選手名鑑ページ】こちら