約半年にわたったこの連載も今回が最終回です。長かったようで、あっという間でした。
母が作った段ボールのランドセルのこと、のど自慢大会に出場させられたこと、本当は歌手になりたかったけれど父の言うことが絶対で、「おまえの歌は中途半端やし、顔もそれほどよくない」と漫才の道に進まされたこと…。自分の人生を振り返ってみて、貧しい、でも温かい時間を過ごしてきたのだなあと、懐かしい思いでいっぱいになりました。
約半年にわたったこの連載も今回が最終回です。長かったようで、あっという間でした。
母が作った段ボールのランドセルのこと、のど自慢大会に出場させられたこと、本当は歌手になりたかったけれど父の言うことが絶対で、「おまえの歌は中途半端やし、顔もそれほどよくない」と漫才の道に進まされたこと…。自分の人生を振り返ってみて、貧しい、でも温かい時間を過ごしてきたのだなあと、懐かしい思いでいっぱいになりました。