27日投開票された豊岡市長選は、無所属で元県議の新人門間雄司氏(53)が、いずれも無所属で現職の関貫久仁郎氏(68)、元副市長の新人前野文孝氏(57)との三つどもえを制して初当選した。市議、県議を6期20年務めた経験と地域に密着した施策の充実を訴え「行動する市長として、前職とも現職とも違う新しい風を起こす」と打ち出し、支持を集めた。(阿部江利)
27日投開票された豊岡市長選は、無所属で元県議の新人門間雄司氏(53)が、いずれも無所属で現職の関貫久仁郎氏(68)、元副市長の新人前野文孝氏(57)との三つどもえを制して初当選した。市議、県議を6期20年務めた経験と地域に密着した施策の充実を訴え「行動する市長として、前職とも現職とも違う新しい風を起こす」と打ち出し、支持を集めた。(阿部江利)