(注)◎は主将、丸中数字は学年
(注)◎は主将、丸中数字は学年

 神明あかふじ米・第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会(神戸新聞社、県軟式野球連盟主催)の摂丹ブロック大会が27、28日、丹波市氷上町の氷上総合グラウンドで開かれる。三田、丹波篠山、丹波市から計12チームが出場し、熱い戦いを繰り広げる。優勝、準優勝の2チームは、8月1日から神戸市須磨区のG7スタジアム神戸(神戸総合運動公園サブ球場)などで開かれる本大会に出場する。出場チームのメンバーと意気込みを紹介する。

■心を一つに全員野球!!
 【春日WEST】昨期にチームが解散した市島町より4人の部員を迎え入れました。新戦力もチームに溶け込み、全日本学童、あかふじ米の丹波市予選2大会を優勝し、摂丹大会へ出場します。引き継いだチームの思いを胸に、小野監督をはじめ、今まで関わっていただいた皆さまへの感謝の気持ちを力に変えて一戦必勝で優勝を目指します。

■チーム結成10周年
 【ベースボールキッズ丹波】おかげさまで今年でチーム結成10周年を迎えました。結成当時から現在まで「野球がみんなを一つにする」のチームスローガンの下、選手、指導者、保護者が一つになった熱意に満ちたチームです。野球ができることに感謝し、大会では決してあきらめない全力プレーを心がけます。先輩から受け継いだ「強い気持ち」を胸に、元気いっぱい頑張ります。

■一球同心
 【春日イーストキッズ】主将で安定感抜群の高見惟、速球派エース由良の二枚看板を軸に、巧打の尾松、出塁率の高い山本、俊足の足立晴の6年生がチームを引っ張る。守備では守りに入らず攻めの気持ちを持ち、攻撃では長打力があるチームではないので、足と小技を絡めて少ないチャンスを得点につなげたい。リーグ戦の悔しさを忘れず、創部からの伝統である、一球一球に対してチーム全員が同じ気持ちで戦うことを胸に全力で挑みます。

■全員で力を合わせて
 【青垣レンジャーズ】5・6年生は合わせて3人と少人数ですが、低学年も元気に成長中!! 野球ができる喜びと、支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、全員で一歩ずつ前進し、全力プレーで挑みます!!