来春の県議選丹波市選挙区(定数1)に、新人で同市市議会議長の谷水雄一氏(49)が無所属で立候補する意向を30日までに明らかにした。近く会見を開き、正式に表明する。
谷水氏は同市氷上町出身の行政書士。2016年の市議選で初当選し、現在3期目。24年から議長を務めている。取材に対し「(今期限りで引退する意向の)石川憲幸県議の人脈を受け継ぎ、独自のパイプも築きたい」と話した。
議長職の任期満了となる12月7日付で市会議員を辞職するといい「議長任期中は重責を全うする」と述べた。公職選挙法の規定に基づき、議員辞職後の市議補選は行われない。
同選挙区では、ほかの新人も立候補に意欲を示している。(千葉翔大)























