加古川市は、JR加古川駅から加古川河川敷、国道2号線を含むエリア(約90ヘクタール)を歩いて回遊できる空間とする構想をまとめた「加古川駅周辺エリアビジョン」案を公表している。「居心地が良く歩きたくなるまち」をテーマとし、実現に向けた工程案や地域の価値を高めるエリアマネジメントのあり方などを示す内容。市が発表している同駅周辺再整備構想と合わせて、エリアを「通過型から滞在・体験型」としていくことを目指す。(宮崎真彦)
■自然と遊びを身近に感じる「えきまち空間」創出
加古川市は、JR加古川駅から加古川河川敷、国道2号線を含むエリア(約90ヘクタール)を歩いて回遊できる空間とする構想をまとめた「加古川駅周辺エリアビジョン」案を公表している。「居心地が良く歩きたくなるまち」をテーマとし、実現に向けた工程案や地域の価値を高めるエリアマネジメントのあり方などを示す内容。市が発表している同駅周辺再整備構想と合わせて、エリアを「通過型から滞在・体験型」としていくことを目指す。(宮崎真彦)
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