大正、昭和期に播磨町や加古川市を走った別府鉄道の雄姿を振り返る特別展「再鳴の別府鉄道」が3日、同町郷土資料館(同町大中1)で始まった。貨車を引いた蒸気機関車(SL)の汽笛やブレーキ弁、時刻表などゆかりの約50点が並ぶ。両市町内を走る列車の写真12枚と、同じ場所から撮った写真を見比べて往事をしのぶこともできる。11月29日まで。(山路 進)
大正、昭和期に播磨町や加古川市を走った別府鉄道の雄姿を振り返る特別展「再鳴の別府鉄道」が3日、同町郷土資料館(同町大中1)で始まった。貨車を引いた蒸気機関車(SL)の汽笛やブレーキ弁、時刻表などゆかりの約50点が並ぶ。両市町内を走る列車の写真12枚と、同じ場所から撮った写真を見比べて往事をしのぶこともできる。11月29日まで。(山路 進)