【モスクワ共同】ロシア外務省は3日、ウクライナの首都キーウに滞在する外国人や外交官に退避やウクライナ訪問自粛を呼びかけ、ウクライナの住民にも軍事・行政のインフラ施設に近づかないよう警告する声明を出した。ロシア外務省は同様の声明を今年5月にも発表している。
声明は、ウクライナ軍によるロシアの民間人やインフラ施設への攻撃に対する報復措置として、ロシア軍はキーウやウクライナ国内の軍事施設への大規模な攻撃を継続していると表明した。
また、ロシア側の警告にもかかわらずキーウでは多くの大使館が活動し、外国の当局者がウクライナを訪問していると主張。「悪影響が生じた際の全責任は、警告を無視した者に帰属する」と強調した。























