【台北共同】6日の台湾の代表的な株価指数である加権指数は史上最高値の3万0576・30となった。初めて3万を超えた前日に続き上昇した。半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が相場をけん引した。

 中央通信社によると、TSMCも上場来高値で取引を終えた。人工知能(AI)関連の需要が旺盛なため業績が伸びるとの見方が広がった。