気象庁
 気象庁

 急速に発達しながら進む見通しの低気圧の影響で、10日は東-西日本の日本海側で非常に強い風が吹く所があるとして、気象庁は8日、暴風や高波に警戒するよう求めた。12日ごろにかけて北日本も含めた広い範囲で大荒れの天気となり、大雪の恐れもある。

 気象庁によると、10日は朝鮮半島付近の低気圧が日本海北部に進む見込み。その後、12日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となる。

 10日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北陸、中国23メートル(35メートル)、九州北部20メートル(30メートル)。波の高さは北陸、中国6メートル、近畿5メートル。