広島の合同自主練習が15日、広島県廿日市市の大野練習場で行われ、新人9選手を含む30人が参加した。昨年10月に右肘の手術を受けた大瀬良大地投手はキャッチボールなどで1時間半ほど体を動かし「現状、特に不安は一切ない。普通にキャンプインできるのではないか」と笑顔で話した。近日中に投球練習を再開するという。
昨季、チーム最多に並ぶ60試合に登板した島内颯太郎投手は新たに選手会長に就任。今季も60試合登板を目標に掲げ「久しぶりにみんなで練習すると楽しい。勝ちパターン(の一角)で優勝に貢献したい」とフル回転を誓った。























