和歌山県海南市で2024年、商店を営む男性=当時(66)=を殺害し店内の現金を盗んだとして、殺人と窃盗の罪に問われた次男大道正幸被告(36)の裁判員裁判が19日、和歌山地裁(福島恵子裁判長)で開かれ、検察側が懲役18年を求刑した。
被告は初公判で殺人罪の起訴内容は認める一方、窃盗罪は「金を自分のものにするつもりはなかった」と否認した。
起訴状によると、被告は24年7月10日朝、店内の現金約8万円を盗み、経営する父親正富さんの頭などをハンマーで複数回殴って殺害したとしている。
和歌山県海南市で2024年、商店を営む男性=当時(66)=を殺害し店内の現金を盗んだとして、殺人と窃盗の罪に問われた次男大道正幸被告(36)の裁判員裁判が19日、和歌山地裁(福島恵子裁判長)で開かれ、検察側が懲役18年を求刑した。
被告は初公判で殺人罪の起訴内容は認める一方、窃盗罪は「金を自分のものにするつもりはなかった」と否認した。
起訴状によると、被告は24年7月10日朝、店内の現金約8万円を盗み、経営する父親正富さんの頭などをハンマーで複数回殴って殺害したとしている。