バレーボールの国内トップリーグ「SVリーグ」のヴィクトリーナ姫路を盛り上げるための方策を競う「スポーツビジネスコンテスト」が、姫路市総社本町の市民会館で開かれた。県内の大学生や高校生が、ファンの獲得や観客数の増加などに向けて考えた企画案と実践成果を発表した。最優秀賞には甲南大のグループが選ばれた。(後藤亮平)
若者の発想を生かそうと、ヴィクトリーナの運営会社や県などが主催し、一般社団法人「大学コンソーシアムひょうご神戸」が協力した。4回目の今回は、関西国際大や武庫川女子大、姫路商業高などから計10チームの約70人が出場した。























