西岡政英さん
西岡政英さん

 2011年夏、姫路市の県立武道館で開かれた、なぎなたの世界選手権。2人一組で行う「演技」で頂点に立った。「なぎなたは日本の武道。『勝って当たり前』という重しがのしかかり、すごく苦しかった」。あれから15年。たつの市内で教室を主宰するが、その時の日本代表コーチが、指導者としての鏡になっている。