週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台前半で取引された。
午後5時現在は前週末比10銭円高ドル安の1ドル=158円06~08銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=183円78~82銭。
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧関係の悪化懸念から投資家がリスクを回避する姿勢を強め、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。市場関係者は、衆院選で消費税減税など財政拡張的な動きが強まることが警戒されていると指摘。「円を売る要因となっており、円の上げ幅縮小につながった」との見方を示した。























