立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は22日、結党大会を国会内で開いた。立民と公明の衆院議員計160人超が加わる野党第1党が始動。衆院選で200人を超える候補の擁立を目指し、与党と対決する。結党大会後に記者会見し、公約や1次公認候補を発表する。主な役員は暫定的に立民、公明の出身者が共同で担う。
公約には「新しい財源をつくり、今年の秋から恒久的な食料品消費税ゼロ」を実現すると掲げる。現役世代の社会保険料引き下げも盛り込む。
綱領や基本政策では「生活者ファースト」を提唱。安全保障関連法を合憲とし、原発再稼働を条件付きで認めた。





















