【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、ドイツのビリンゲンで女子個人第24戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の丸山希(北野建設)が138・5メートルを2回そろえ、合計243・9点で2位に入った。2試合連続で今季14度目の表彰台。高梨沙羅(クラレ)は10位だった。
この試合が五輪前最後のW杯。1月31日の第23戦を制したアイリンマリア・クバンダル(ノルウェー)が251・8点で今季2勝目、通算8勝目を挙げた。宮嶋林湖(松本大)は8位、一戸くる実(雪印メグミルク)は15位、斎藤優(LuFT)は22位、佐藤柚月(東京美装)は27位だった。























