【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートは6日からの団体で競技が始まる。日本は銀メダルを獲得した前回北京五輪に続く表彰台が目標。米国、カナダなどライバルの代表選手も続々と現地入りし、開幕に向けてムードが高まってきた。
日本はペアで昨季世界選手権覇者の三浦璃来、木原龍一組と女子の坂本花織がショートプログラム(SP)とフリーの両方に起用される見込み。男子はSPを鍵山優真、フリーを佐藤駿が任されそうだ。アイスダンスは個人種目の五輪枠を逃した吉田唄菜、森田真沙也組が団体要員として出場する。
個人種目は9日から実施する。























