8日投開票の衆院選で、共同通信社が1月31日から2月2日まで行った電話調査に神戸新聞社が取材を加味し、兵庫県内の終盤情勢を探った。県内12選挙区のうち、自民党と日本維新の会の与党勢力の立候補者が、10選挙区でリードを維持している。各選挙区で1~2割の人が投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性もある。
8日投開票の衆院選で、共同通信社が1月31日から2月2日まで行った電話調査に神戸新聞社が取材を加味し、兵庫県内の終盤情勢を探った。県内12選挙区のうち、自民党と日本維新の会の与党勢力の立候補者が、10選挙区でリードを維持している。各選挙区で1~2割の人が投票先を決めておらず、情勢は変わる可能性もある。