早咲きで知られる「河津桜」が発祥の地、静岡県河津町で見頃となり、3連休の中日の22日は並木のある河津川沿いを中心に花見客でにぎわった。
河口から約4キロにわたり、850本ほどが植わる。桜並木をメイン会場に「第36回河津桜まつり」が3月8日まで開催中で、家族連れやグループが、華やかなピンク色に包まれた並木道の散策や露店での買い物を楽しんだ。
満開の桜と菜の花を背に家族で記念撮影をしていた神奈川県藤沢市の会社員伊藤真浩さん(51)は「他の桜が咲いていない時期に満開でびっくりした。本格的な春の訪れが近いと感じた」と話した。
天候にもよるが、祭りの期間中は花を楽しめる見込み。
























