ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの選手村に到着したアルペンスキー男子座位の森井大輝(中央)=28日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)
 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの選手村に到着したアルペンスキー男子座位の森井大輝(中央)=28日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)

 【コルティナダンペッツォ共同】3月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの選手村が28日にオープンし、コルティナダンペッツォでは現地で事前合宿をしていたアルペンスキーの日本代表が入村した。

 男子座位の森井大輝(トヨタ自動車)鈴木猛史(カヤバ)、男子立位の小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)、女子立位の本堂杏実(コーセー)が笑顔でセキュリティーチェックを受けた。アルペンスキーは3月7日の滑降で競技がスタートする。

 国を代表する形での出場が認められたロシアの選手団も選手村に入った。