サッカーのJリーグは5日、米国とイスラエルによるイラン攻撃で緊迫する中東情勢を受け、U-17(17歳以下)Jリーグ選抜のドイツ遠征を中止すると発表した。搭乗予定だった航空便の運航の見通しが立たず、選手やスタッフの安全を最優先に検討して決めた。

 7日に集合し、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)などの育成年代のチームと練習試合を行う計画だった。