米大リーグ・ドジャースで活躍する大谷翔平選手の等身大黄金像が、神戸・元町の大丸神戸店で開かれている「大黄金展」で展示されている。投手と打者の2体で、計1億1千万円相当の金箔に包まれている。「二刀流」がそろった展示は関西初という。
黄金像は投手として躍動する姿と打者としてバットを構える姿。5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の連覇に向け、来場者らが大谷選手の活躍に期待を寄せた。
大黄金展は、金でできた仏具や置物など千点以上が並び、金製品の製造販売などを手がける「SGC」(東京都)が主催。会期は9日まで。入場無料。午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)。
(村上貴浩)

























