立憲民主党は5日、参院会派の役員会を国会内で開き、2月の参院首相指名選挙で会派方針に造反した青木愛、木戸口英司、羽田次郎、森裕子、横沢高徳の5氏を、文書による厳重注意とすると決めた。立民は合流の是非を検討する中道改革連合の小川淳也代表に投票すると申し合わせていたが、森氏らは立民の水岡俊一代表に投票した。
5人は小沢一郎元衆院議員のグループに所属。小沢氏はX(旧ツイッター)で「中道への合流がほとんどない現状で、自分の党の代表に投票するのは当然だ」と擁護している。一方、立民の田名部匡代幹事長は記者団に「結束は重要だ。立民代表の名前を書いても許されない」と述べた。

























