全日空は11日、米テキサス州ヒューストンの空港で2月、羽田発の114便ボーイング787(乗客乗員209人)が着陸時に機体尾部を滑走路に接触させたと発表した。けが人はなく、米運輸安全委員会(NTSB)と国土交通省が航空事故に認定した。
全日空によると、同便は現地時間2月27日午前8時前に空港に着陸した際、尾部の外板を損傷した。パイロットらは接触に気付かず、搭乗ゲートまで地上を移動。到着後の点検で、現地の整備士が傷を見つけて発覚した。
全日空は11日、米テキサス州ヒューストンの空港で2月、羽田発の114便ボーイング787(乗客乗員209人)が着陸時に機体尾部を滑走路に接触させたと発表した。けが人はなく、米運輸安全委員会(NTSB)と国土交通省が航空事故に認定した。
全日空によると、同便は現地時間2月27日午前8時前に空港に着陸した際、尾部の外板を損傷した。パイロットらは接触に気付かず、搭乗ゲートまで地上を移動。到着後の点検で、現地の整備士が傷を見つけて発覚した。