【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは10日までに、トランプ大統領が側近の一部から、イランとの交戦の出口戦略を検討するよう促されていると伝えた。原油価格の高騰に加え、交戦が長引けば政治的な反発を招く可能性があるとの懸念が米政権内部にあるとみられる。
トランプ氏は対イラン作戦の早期終結を視野に入れているとしている。
同紙によると、トランプ氏は最近、国民の大半がイランとの交戦に反対していることを示す世論調査について説明を受けた。作戦が長期化すれば、さらに支持層の離反を招く可能性があると危惧しているという。
























