【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック日本選手団の大日方邦子団長が11日、コルティナダンペッツォで記者会見し、日本勢が好結果を出せていないことについて「さまざまな要因があるが、アルペンスキーは海外勢が力を付けている」と話した。11日まででメダルは、アルペンスキー女子座位の村岡桃佳(トヨタ自動車)が獲得したスーパー大回転の銀1個だけ。
気温が高く、雪の少なさや軟らかさに苦しむ選手も多い。「3月に雪のある環境でパラを行うのが難しくなっている」と述べた。競技は15日まで続く。「結果を恐れず、積み重ねた努力を信じてのびのびと戦ってほしい」と希望した。
























