高級車「フェラーリ」のうその転売話を持ちかけて現金2億円をだまし取ったとして、兵庫県警捜査2課と灘署は11日、詐欺の疑いで、富山県射水市に住むアルバイトの男(39)を逮捕した。県警の調べに「だまし取ったか覚えていない」と話しているという。
逮捕容疑は2025年7月22日、北海道の会社役員の男性(36)に対し、「フェラーリの中古車2台の購入資金を出せば、転売利益を加えて返金する」とうそを言い、2億円を詐取した疑い。
署によると、2人は車の取引で面識があったという。男は、神戸市に住む会社役員の男性(46)からもフェラーリの転売を巡って2億円をだまし取った疑いが持たれている。
























