兵庫県伊丹市は10日、災害時に避難支援を必要とする人の氏名と性別、生年月日を記載した書類を別人に誤って送付したと発表した。
市によると、避難の際に支援を要する人の名簿を作成するため、対象者(3477件)に同意確認書を6日に発送。9日に受け取った一部市民から「宛名と住所が違う」と連絡があり、誤送付が判明したという。
その後の調べで2133件が宛名と住所が異なる書類だった。市は「原因を調査中。発送前のチェックを徹底し、再発防止に務める」としている。(貝原加奈)
兵庫県伊丹市は10日、災害時に避難支援を必要とする人の氏名と性別、生年月日を記載した書類を別人に誤って送付したと発表した。
市によると、避難の際に支援を要する人の名簿を作成するため、対象者(3477件)に同意確認書を6日に発送。9日に受け取った一部市民から「宛名と住所が違う」と連絡があり、誤送付が判明したという。
その後の調べで2133件が宛名と住所が異なる書類だった。市は「原因を調査中。発送前のチェックを徹底し、再発防止に務める」としている。(貝原加奈)