【ニューヨーク共同】沖縄県の若者に米国のありのままの姿を体験してもらう外務省の「アメリカで沖縄の未来を考える」プログラムで訪米した高校生や大学生ら30人が23日、ニューヨークで日本総領事館主催の交流会に参加、日本語を学ぶ米国人の学生らと交流した。
今年で8回目のプログラムはこの日が公式行事の最終日。19日にワシントン入りし国務省や議会を訪問、ニューヨークでは国連本部も訪れた。
交流会にはニューヨーク日系人会幹部らのほか、ニューヨーク市立大ハンター校日本語・日本文化科の学生や教員が参加。沖縄の文化や食などに関する生徒らの発表を熱心に聞いていた。























