【北京共同】北京の日本大使館で21日に日本人留学生と中国人学生らによる合同成人式が開かれ、中国の大学側が学生に参加しないよう圧力をかけ、直前にキャンセルが相次いだ。複数の参加者が24日、明らかにした。
合同成人式は互いの文化理解や交流促進を目的に例年開催。参加者によると、今年は報道陣に非公開で実施された。大使館は日本人50人、中国人12人が当日参加したとしているが、出席予定だった中国人の人数は明らかにしていない。
日中関係は昨年11月の台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁以降、冷え込んだ状態が続いている。























