プロ野球のペナントレースが27日に開幕するのを前に、阪神タイガースのセ・リーグ優勝を願う恒例の「日本一早いマジック点灯」が25日、兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街で行われた。
アーケード内の電光掲示板に、試合数と同じ「143」のマジックナンバーが表示。集まった阪神ファンが手拍子とともに「六甲おろし」を熱唱した。尼崎市の会社員西村正人さん(61)は「順調に数字が減っていくと願っている。リーグ制覇と日本一を目指してほしい」とエールを送った。
商店街の振興組合が企画し、今年で24回目。組合の寺井利一理事長(64)は「全力で応援するので、選手もけがなく頑張ってほしい」と話した。























