フィギュアスケートのペアとしてミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が2日、東京都中央区のコナミ本社を訪れ、人気ゲーム「桃太郎電鉄(桃鉄)2」をPRした。
五輪では桃鉄を選手村に持ち込んで試合の合間に楽しんだ2人。三浦が「私たちの心の支えになっていた」と言えば、木原も「ゲームを取り入れたことで、気持ちの余裕ができた。りくりゅうとゲームは切り離せない」と話した。
コナミと契約を結んだ2人はこの日、対決動画を撮影。新生活が始まる新年度の時期を踏まえ、三浦は「すぐに仲良くなれるゲーム。みんなで楽しんでほしい」とアピールした。























