1月の東京箱根間往復大学駅伝で総合3連覇を果たした青学大の陸上競技部が4日、相模原市内で記者会見を開き、長距離ブロックに将来的に駅伝出場を目指す女子部員2人が加わったと発表した。原晋監督が男女兼任で指導する。
入部したのは昨年、全国高校総体の3000メートルで3位に入った芦田和佳(京都・立命館宇治高出)と同4位の池野絵莉(兵庫・須磨学園高出)。今季は関東学生対校選手権などの個人種目に絞り、来季は部員を増やして全日本大学女子駅伝での優勝を目標に掲げる。
原監督は「女子陸上界をより盛り上げていく存在になっていきたい」と意気込んだ。
























