【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、交流サイト(SNS)で、イラン情勢を巡り、6日午後1時(日本時間7日午前2時)にホワイトハウスで記者会見すると発表した。かつてない規模で発電所と橋梁への攻撃を7日に実施するとイランに警告し「ホルムズ海峡を開けろ。ろくでなしどもめ」と口汚く威嚇した。
トランプ氏は5日、イランで撃墜後に行方不明になっていた米軍のF15E戦闘機の乗員1人を救出したと投稿。大佐で重傷を負ったという。4日の投稿では、イランに対し「時間切れが迫っている。地獄が訪れるまであと48時間だ」と、6日までにホルムズ海峡を開放するよう要求。交渉期限を設定して攻撃強化を警告したが、イラン側は要求を拒否、徹底抗戦する構えを示した。
トランプ氏は4日の投稿で「合意するか、ホルムズ海峡を開放するかを選ぶため、10日間の猶予を与えたことを覚えているか」と指摘。3月26日、イランの発電所とエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると表明。期限を米東部時間4月6日午後8時(日本時間7日午前9時)としていた。
























