明治安田J1百年構想リーグ第9節最終日の5日、西で首位のヴィッセル神戸は、JFE晴れの国スタジアム(岡山市)でファジアーノ岡山と対戦し、4-1で大勝して3連勝を飾った。4得点は今季最多。7勝3敗(うちPK戦1勝2敗)で勝ち点を22に伸ばした。
神戸は前半8分、負傷明けで8試合ぶりに先発した酒井が右サイドから鋭いグラウンダーのクロスを入れると、相手に当たって先制ゴールとなった。45分には永戸が左足で2戦連続ゴールを決め、追加点を奪った。
後半に1点を返された直後、郷家が倒されてPKを獲得。20分、キッカーを任された扇原が右下に決めて3戦連続のPK成功を収め、再び突き放した。43分には郷家が右足で神戸に復帰後初ゴールを挙げ、ダメ押しとなる4点目を奪った。
大迫が開幕戦以来9試合ぶりに先発。G大阪から期限付き移籍した満田も初出場初先発し、今季横浜FCから加入したンドカも初先発した。アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の準々決勝を控える中、連戦が続いた百年構想リーグで上昇ムードに乗っている。
























