神戸市灘区の通称「桜のトンネル(約400メートル)」で、ソメイヨシノが満開を迎えた。摩耶ケーブル駅近くの坂道沿いに並ぶ約50本が枝いっぱいに花を咲かせ、ピンクのアーチを作っている。
市の調査で、街路樹の半数を超える25本で枯死や腐敗が確認された。緊急度の高い1本は昨年12月に伐採され、残りも4月中旬に撤去される予定。来年1月に若木を植える計画で、景観が元に戻るまで10年以上かかるという。
しばらく見納めとなる絶景を堪能しようと、大勢の市民が散策しながら花見を楽しんでいた。(斎藤雅志)
神戸市灘区の通称「桜のトンネル(約400メートル)」で、ソメイヨシノが満開を迎えた。摩耶ケーブル駅近くの坂道沿いに並ぶ約50本が枝いっぱいに花を咲かせ、ピンクのアーチを作っている。
市の調査で、街路樹の半数を超える25本で枯死や腐敗が確認された。緊急度の高い1本は昨年12月に伐採され、残りも4月中旬に撤去される予定。来年1月に若木を植える計画で、景観が元に戻るまで10年以上かかるという。
しばらく見納めとなる絶景を堪能しようと、大勢の市民が散策しながら花見を楽しんでいた。(斎藤雅志)