今月25、26日に愛知県豊橋市で開かれる空手の東アジア選手権に在日朝鮮人の3選手が北朝鮮代表として出場することが11日、分かった。関係筋によると、北朝鮮代表が日本でスポーツの国際大会に出場するのは、2024年3月にサッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日朝戦が東京・国立競技場で行われて以来。
出場するのは、女子の鄭世梨選手、男子の金暎洪選手、金麗羽選手。鄭選手は昨年中国で開かれた前回大会で2位だった。
北朝鮮は、今年9~10月に愛知県と名古屋市が共催するアジア大会に、選手150人程度を含む260~270人の派遣を希望。サッカーをはじめ競技数は10を超す見込み。
























