ホッケーの男女日本代表が15日、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の会場となる川崎重工ホッケースタジアム(岐阜県各務原市)で韓国との国際強化試合に臨んだ。攻撃的な新布陣を試した女子は2-1で競り勝ち、島田あみる主将(岐阜朝日BB)は「攻撃力を強化して、アジア大会では得点シーンをたくさん見せたい」と意欲を語った。
アジア大会は2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねている。
男子は0-2で敗れた。穴井善博監督は「最大の目標はアジア大会での優勝。若い選手の底上げがあればチームは良くなっていく」と成長を求めた。
























