準々決勝のアルサド戦に向け最終調整する神戸・GK前川(右)=ジッダ((C)J.LEAGUE・共同)
 準々決勝のアルサド戦に向け最終調整する神戸・GK前川(右)=ジッダ((C)J.LEAGUE・共同)

 【ジッダ(サウジアラビア)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)はサウジアラビアのジッダで準々決勝以降が集中開催され、日本勢は神戸が16日(日本時間17日未明)にアルサド(カタール)、町田は17日(同18日未明)にアルイティハド(サウジアラビア)と顔を合わせる。

 神戸は15日、ジッダで最終調整し、GK前川とDFトゥーレルも合流した。11日のJ1百年構想リーグで激しく衝突し、状態が心配されていた。スキッベ監督は記者会見で「戻ってきてくれてうれしい。様子を見てベンチ入りさせるか決めたい」と説明。アルサド戦に向け「パワーもスピードもある選手が多い。チームとして戦うことが重要で、われわれがどれだけいいチームなのかを示したい」と語った。

 ほかの2試合はアルアハリ(サウジアラビア)-ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、ブリラム(タイ)-アルアハリ(アラブ首長国連邦)。